阿字門・問答の儀
はじめに柴灯護摩の道場を開き、入場の主旨が宣言されます。
招待の儀
大導師さまのご一行が入場いたします。
笈渡の儀
ご本尊さまを祭壇に安置し修法のご加護を祈ります。
床堅の儀
行者の心身を清め、ご本尊さまのご加護を受けます。
法斧の儀
護摩の薪を切り、壇上が結界されます。
法剣の儀
道場内陣の魔を祓い、強い結界を祈念いたします。
法弓の儀
道場外陣の魔を祓い、強い結界を祈念いたします。
表白の儀
柴灯護摩の真義が啓上され、大導師さまが皆さまの諸願成就を祈念されます。
閼伽の儀
清らかな水を注ぎ、ご本尊さまご降臨の場所を定めます。
点火の儀
護摩の薪に聖火を点じます。
護摩木祈願
皆さまから寄せられた護摩木を柴灯護摩に投入し、所願成就を祈念します。
湯加持の儀
火生導師が熱湯に浴してご本尊の三昧に入ります。
火伏の儀
火渡りに先立ち、火生導師が火伏の法を修します。
火渡の儀
火生三昧火渡りの大法を修します。火生導師に続き先達が火渡りをいたします。
参詣者の火渡
参詣の皆さまが火渡りをいたします。毎年、火渡りでご利益をいただいたと、感謝の報告が寄せられます。


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